店舗ごとの「いつも」と比べて、変化だけをお知らせ。
サポート
MiseFlagは、全取引を毎日見続ける代わりに、今日確認した方がよい店舗と項目を絞り込むサービスです。Flagは不正の断定ではありません。
MiseFlagとは
店舗ごとの通常状態と当日の集計を比べ、確認が必要な変化だけを提示するread-onlyのスマレジ連携サービスです。
Flagと通常状態
Flagは確認候補であり、不正の断定ではありません。通常状態は店舗自身の過去データから作るBaselineと同曜日傾向を基準にします。
利用開始と初回同期
利用開始後、最大35日分のデータを確認します。「スマレジのデータを確認しています」は同期中、「店舗ごとの通常状態を確認しています」はBaseline構築中です。学習中はデータ不足を異常なしと断定しません。
Exceptionの種類
CASH_DIFFERENCE
締め・精算で確定した現金過不足です。取引直後の未確定差額は通知しません。
CANCEL_SPIKE
取消件数が店舗の通常状態または最低基準を上回った兆候です。
RETURN_SPIKE
返品取消が通常より多い兆候です。
DISCOUNT_SPIKE
値引率・値引額が通常より大きい兆候です。
EDIT_SPIKE
取引の更新が同日に複数回発生した兆候です。
CLOSE_HEALTH
締め後の更新・解除を確認する項目です。
BUDGET_PACE
日別予算に対する売上ペースを確認する項目です。
COMPOUND_EXCEPTION
同じ日に複数の確認条件が重なった状態です。
RECURRENCE
同種の確認条件が直近30日で繰り返された状態です。
データ更新頻度
Webhook受信後に再集計し、定期的なreconciliationで取りこぼしを確認します。APIの一時障害時は上限付き再試行を行います。
データが表示されない場合
- 有効なMiseFlag契約でスマレジログインしているか確認
- 初回同期・学習中の表示を確認
- 時間を置いて再試行
- 同期失敗表示の最終正常同期と原因概要を確認
日次ダイジェストメール
通知設定でメール通知をONにし、1件の送信先を保存すると、要確認Flagがある日に限り毎朝8:00 JSTに1通送信します。Flagが0件の日、学習中、契約停止中は送信しません。通知は設定画面からいつでもOFFにできます。
メールが届かない場合
- 通知設定がONで送信先が正しいか確認
- 当日に未解決Flagがあるか確認
- 学習中または契約停止中でないか確認
- 迷惑メール・受信拒否設定を確認
同期失敗時
過去の正常データは消去しません。画面の再試行後も解消しない場合は、発生時刻と画面のエラー概要をサポートへ連絡してください。
解約・強制停止
新規同期とDashboard利用を停止します。強制停止解除後は同じTenantとして復帰し、必要な差分同期を行います。
Privacy・問い合わせ
プライバシーポリシーをご確認ください。問い合わせはcontact@miseflag.comで受け付けます。